本記事は、査読付きの臨床試験論文(Clinical Paper)・臨床データ・サイエンスデータ、およびメーカー公式の一次情報を引用・検証したうえで作成しています。雰囲気や印象ではなく、確かなデータに基づく情報をお届けします。
目次(Table of Contents)
- 1. こんなお悩みありませんか?
- 2. INDIBAとは? ― Proionic®システム 5つの核心
- 3. 1983年スペイン発・40年の科学的遺産
- 4. 医療・スポーツから美容へ広がった技術
- 5. 世界のトップが信頼する実績(FCバルセロナ・DIOR他)
- 6. BIHADA CLINICのインディバが選ばれる理由
- 7. 公式ムービー|INDIBAの世界観
- 8. なぜ0.448MHzなのか?深部加温の科学
- 9. 3つの作用|温熱・非熱・電流
- 10. 細胞レベルの作用機序を徹底解剖
- 11. 実感できる変化(Visible Benefits)
- 12. 学術エビデンス|査読論文6本を読む
- 13. 実験データで見るINDIBAの実力
- 14. 症例写真(Before & After)
- 15. CAP(表面)とRES(深部)の使い分け
- 16. 適応マップ|フェイス・ボディ・回復
- 17. 施術の流れと効果の推移
- 18. 他の機器・施術との違い
- 19. 本国スペイン/日本 公式サイト
- 20. ダウンタイムとアフターケア
- 21. よくある質問(Q&A)
SEARCH BY PROBLEM
こんなお悩みありませんか?
これらのお悩みには、スペインで40年以上研究され世界が信頼する高周波温熱機器「INDIBA®(インディバ)」が、力強く確実な解決策となります。独自の0.448MHzが体の奥(深部)からじっくり温め、巡り・引き締め・肌の土台へ多角的にアプローチします。
※ INDIBA®はINDIBA S.A.(スペイン)の登録商標です。効果・体感には個人差があります。
THE PROIONIC® SYSTEM
INDIBAとは?
世界が認める「5つの核心」
INDIBAは単なる「ラジオ波(RF)」ではありません。0.448MHzという独自の周波数と、それを安全かつ効果的に体内へ届けるための特許技術(Proionic®システム)が核心。ここにINDIBAが世界65カ国以上で選ばれる理由が詰まっています。
独自周波数 0.448MHzCreative 0.448MHz
体の奥まで電磁波をムラなく浸透させ、細胞ひとつひとつに働きかけるためにINDIBAがたどり着いた独自の周波数が0.448MHz。安全かつ容量の多い高周波エネルギーを体内に透過させられるのが最大の特長です。
深部加温(ディープヒート)Deep Heating
表面ではなく体の内側にジュール熱(摩擦熱)を発生。一般的な温熱機器が表皮で過剰発熱しやすいのに対し、INDIBAは2つの異なるサイズの電極を一対とすることで透過深度を高め、ホットスポットを抑えながら深部を温めます。
温熱+非熱+電流の3作用Thermal / Sub-thermal / Current
INDIBAは温熱作用・非熱作用(サブサーマル)・電流作用の3つを併せ持ちます。熱くしすぎなくても、細胞のイオン移動を促し細胞膜の透過性を回復させる――この「非熱」の領域こそINDIBAの真骨頂です。
CAP / RES 2モードCapacitive & Resistive
CAP(表面・血管・水分の多い組織向け)とRES(脂肪・線維・深部の高抵抗組織向け)を切り替え、深部・浅部・局部まで幅広く施術可能。気になる部位へ集中的に、全身どこでも使えます。
特許と科学的裏付けPatents & Evidence
C.E.T(1983)/R.E.T(1997)/CRet System(2004)/0.448MHz暴露限界回路の国際特許(2014)を取得。INDIBAの技術は世界で550本超の科学論文に裏付けられ、米FDA・EU・日本・韓国等で認証されています。
SINCE 1983 · BARCELONA
1983年スペイン発
40年の科学的遺産
INDIBAは、無線周波数機器に人生を捧げたスペインの物理医学博士ホセ・カルベット氏(José Calbet)が1983年に創業。「いかに安全にRFを体内へ届け、人々の健康と暮らしを向上させるか」――その情熱が、今の世界基準のテクノロジーを生みました。
(1983年〜)
INDIBA®の特許の歩み
| 特許技術 | 内容 | 取得年 |
|---|---|---|
| Capacitive Electric Transfer(C.E.T) | 容量性電移法 | 1983年 |
| Resistive Electric Transfer(R.E.T) | 抵抗性電移法 | 1997年 |
| CRet System | 容量性/抵抗性電移法 | 2004年 |
| インディバ 0.448MHz 暴露限界回路 | 国際特許取得 | 2014年 |
インディバ・ジャパン代表の山口祐司氏は、1988年にスペインで自身がINDIBAの施術を受け、12歳で患った骨髄炎の後遺症(激痛・筋肉の硬直)が回復した経験を原点に、1994年にインディバ・ジャパンを開設しました。「美と健康」と「高齢化社会の健康寿命(QOL)」という課題が急接近する今、独自の0.448MHzによる深部加温・非熱作用・電流作用の補完的効果と、知識と技術を積んだ施術者の手が、多くの人に新しい体験をもたらすと信じています。
― INDIBA JAPAN 代表 山口 祐司 氏 メッセージより(要約)
FROM MEDICINE TO BEAUTY
医療・スポーツの現場から
美容へと広がった技術
INDIBAは、はじめから「美容機器」として生まれたわけではありません。電気メス(高周波)の技術を応用した物理医学博士ホセ・カルベットが開発した、れっきとした医療由来のテクノロジー。医療・リハビリ・スポーツの現場で磨かれた確かな効果が、やがて美容の世界へと広がっていきました。
医療・リハビリの現場で
電気メスと同じ高周波技術を応用して誕生したINDIBAは、医療由来の深部加温(温熱療法)として整形外科・リハビリ・ペインクリニックなどで活用。日本でも治療器として医療機器承認を取得しています。
トップアスリートのケアへ
ヨーロッパで「アスリートの守り神」と呼ばれ、サッカー・テニス・モータースポーツなど世界トップのチームと選手が導入。捻挫・肉離れ・腱の損傷などの回復サポートとコンディショニングで実績を積みました。
そして美容の世界へ
深部加温による血流・代謝・コラーゲン・引き締めへの効果が美容分野でも注目され、世界の美容エステサロン・美容クリニックへ広く浸透。医療で培われた信頼性が、そのまま美容の現場で活きています。
TRUSTED BY THE WORLD’S BEST
世界のトップが信頼する
テクノロジー
INDIBAは、世界最高峰のスポーツクラブ・アスリート、そしてラグジュアリーブランドにパートナーとして選ばれています。これは、医療由来の確かなエビデンスと安全性の何よりの証です。
FC Barcelona
メディカルサービス・アソシエイト。選手の回復ケアにINDIBAの高周波を導入。
Rafael Nadal Academy
世界的テニスプレイヤー、ラファエル・ナダルのアカデミー。
Valencia CF
1919年創設、ラ・リーガの名門。スペインのプロサッカークラブ。
Carlos Sainz
伝説のラリードライバー。モータースポーツ界のレジェンド。
DIOR
「DIOR FREQUENCIES」でINDIBAの高周波技術を採用したパートナーシップ。
RCD Espanyol
バルセロナを本拠地とするプロサッカークラブ。
出典:INDIBA公式(indiba.com/asia/hall-of-fame、indiba.com/asia/news)。各クラブ・ブランド名およびロゴの権利は各権利者に帰属します。
CHARACTERISTICS
BIHADA CLINICの
インディバ(INDIBA)
が選ばれる理由
資格を持つ医師の指導 × 15年以上の熟練セラピストによる施術

INDIBA純正機・純正ツールのみ使用 ― 0.448MHzの「本物」

カウンセリングからアフターケアまで、すべて日本語対応

「美」と「巡り・回復」を統合 ― 注入施術との相乗設計

INDIBA OFFICIAL
公式ムービー|INDIBAの世界観
INDIBA本国が発信する公式ムービー。0.448MHzテクノロジーの世界観をご覧ください。
動画はINDIBA公式チャンネルのものです。著作権はINDIBA S.A.に帰属します。
WHY 0.448MHz
なぜ0.448MHzなのか?
深部加温の科学
「RF」「ラジオ波」とは0.03〜300MHzの無線周波数帯の俗称。その中でINDIBAが選んだ0.448MHz(高周波中波領域)は、安全性と深部への到達性を両立する“ちょうどいい周波数”です。
ジュール熱を「体の内側」で発生
温泉やサウナのように体表から温める方法では、熱が比較的短時間で体外へ逃げてしまいます。一方INDIBAは電磁波エネルギーで体の深部に直接ジュール熱(摩擦熱)を発生。この深部熱は放熱までに長い時間を要するといわれ、その効果は医学論文でも発表されています。
2つの電極で「透過深度」を最適化
一般的な高周波温熱機器は同サイズの電極を筒状に使い表面が過剰発熱しやすいのに対し、INDIBAは異なるサイズの電極を一対に。透過深度を高めて体感を得やすくし、表皮のホットスポット(過剰発熱)を抑えます。だから気になる部位への集中ケアから全身まで使えます。
SWT(短波ジアテルミー)とは別物
「短波ジアテルミー(SWT・27.12MHz)と同じでは?」と誤解されがちですが、INDIBAは動作周波数が0.448MHzと低く、空気中を介さずカップリング剤を使って施術するため、電磁波の散乱が少ないとされます(Stasinopoulos, 2025)。
厚生労働省の区分では「長波→中波→短波→超短波→極超短波→マイクロ波」の順。INDIBAは「高周波中波領域 0.448MHz」の電磁エネルギーを使用しています。なお、0.1MHzで50W以上の高周波機器は日本国電波法65条の対象となり、設置には総務省への申請が必要です(INDIBAは各国電波法に適合する特殊回路で国際特許を取得)。
3 ACTIONS
INDIBAの3つの作用
温熱・非熱・電流
0.448MHzがもたらすのは「熱」だけではありません。温熱・非熱・電流の3つの作用が重なり合い、より多くの有用性と可能性を生み出します。
2つの電極の間を0.448MHzの電流が通り、体の深部にジュール熱(深部加温)を発生させるイメージ。
① 温熱作用Thermal
深部にジュール熱を発生させ組織温度を上昇。熱は代謝率・血管拡張・血流を高め、コラーゲン・エラスチンの合成や老廃物の巡りをサポートします。論文では体表温が施術後も持続することが示されています。
② 非熱作用Sub-thermal
体温を大きく上げないサブサーマル(非熱)の領域でも、0.448MHzは細胞内外のイオン移動を促し、細胞膜の透過性を回復。抗炎症・抗浮腫(むくみ抑制)的な働きや、幹細胞・線維芽細胞への刺激が報告されています。
③ 電流作用Current
通電により組織の内部抵抗に働きかけ、細胞レベルでのエネルギー・物質交換を後押し。CAP(表面・血管)では局所的に、RES(深部・高抵抗組織)ではより深層に作用を集中させられます。
DEEP SCIENTIFIC EVIDENCE
細胞レベルの作用機序を
徹底解剖
「なぜ温めると肌や体に良いのか?」――INDIBAの0.448MHzが細胞に何を起こすのか、査読論文をもとに噛み砕いて解説します。
線維芽細胞が「元気」を取り戻す(増殖・遊走・脱・老化)
ヒト真皮線維芽細胞の研究では、448kHzの標準波(CRET-Std)が線維芽細胞の増殖と遊走(傷を塞ぐ動き)を促進し、さらに老化マーカー(β-gal・vimentin・p53・p21)を低下させました。線維芽細胞は肌のコラーゲン・エラスチンを作る“工場”。その工場が若返り・活性化するイメージです(J Cosmet Dermatol, 2023)。
コラーゲン・エラスチン・フィブロネクチンの新生
同研究では448kHzがフィブロネクチンの産生とECM(細胞外マトリックス)のネオコラーゲン形成=新しいコラーゲンを誘導。INDIBA公式も「組織温度を上げ細胞活動を高めてコラーゲン・エラスチンの合成を促す」と説明しています。肌のハリ・キメの“土台”そのものを底上げします。
幹細胞(MSC)の増殖を刺激
サブサーマルな448kHz刺激がヒト間葉系幹細胞(MSC)の増殖を促進することが基礎研究で示されています(対照比 約+25%/Hernández-Bule et al., 2014)。組織の再生・修復の“もと”となる細胞に働きかける、INDIBAの代表的な作用です。
血流・酸素・栄養の供給アップ(深部の巡り)
448kHzは深部の血流を増加させ、酸素と栄養の供給を高めることが報告されています(Kumaran & Watson)。巡りが良くなることで、むくみ・冷え・老廃物のケアや、施術後の回復サポートにつながります。
脂肪形成を抑える(抗脂肪生成/antiadipogenic)
448kHz CRETは抗セルライト・抗肥満領域でも研究されています。ヒト脂肪由来幹細胞(ADSC)の研究では、サブサーマルな448kHz刺激が細胞質の脂質含量を有意に低下させました(Hernández-Bule et al.)。「脂肪をためにくい=リバウンドしにくい」とされるのはこのためです。
VISIBLE BENEFITS
実感できる変化
INDIBA公式が掲げる代表的なベネフィット。0.448MHzの深部加温が、フェイスにもボディにも多角的に働きかけます。※効果・体感には個人差があります。
温め・代謝
エラスチン
むくみケア
引き締め
セルライト
出典:INDIBA公式(indiba.com/beauty)及び §10の査読論文。表現は施術の方向性であり、効果を保証するものではありません。
PEER-REVIEWED EVIDENCE
学術エビデンス
査読論文6本を読む
INDIBAの強みは世界150本超の科学論文。ここでは本記事の根拠とした査読付き論文を、要点とともにご紹介します。気になる方は原著(PubMed等)もご確認ください。
CAP・RES両モードで体表温が有意に上昇
健常者30名にINDIBA ACTIV CT9を適用しサーモグラフィで測定。CAP群は中央値30.40→34.90℃、RES群は30.70→35.20℃へ。0/5/15分の各時点でp=0.00と統計的に有意な温度上昇を確認。
PMID: 36141650 / DOI: 10.3390/ijerph191811378
線維芽細胞の増殖・遊走を促し、老化マーカーを低下
ヒト真皮線維芽細胞3種で検証。448kHz標準波が増殖・遊走を促進し、老化マーカー(β-gal/vimentin/p53/p21)を低下。フィブロネクチン産生とECMネオコラーゲン形成を誘導。
PMID: 37945550 / DOI: 10.1111/jocd.16019
サブサーマル448kHzが間葉系幹細胞の増殖を促進
ヒト間葉系幹細胞(MSC)に対し、非熱(サブサーマル)の448kHz刺激が細胞増殖を促進(対照比 約+25%)。組織の再生・修復の“もと”となる細胞への作用を示した基礎研究。
(INDIBA公式 引用文献)
脂肪由来幹細胞の脂質含量を有意に低下(抗肥満)
ヒト脂肪由来幹細胞(ADSC)で、サブサーマルな448kHz(CRET)が細胞質の脂質含量を有意に低下。抗セルライト・抗肥満領域への応用が示唆され、「脂肪をためにくい」とされる根拠の一つ。
(448kHz CRET / antiadipogenic 研究)
深部血流を増加させ、膝OAの痛み・機能を改善
448kHzが深部の血流を増やし酸素・栄養供給を高めることを示すとともに、変形性膝関節症(膝OA)で痛みと身体機能の有意な改善を報告。巡り・回復サポートの裏付け。
(INDIBA公式 引用文献)
イオン移動促進・膜透過性回復/温熱は最大164分持続
INDIBAの作用機序を総説。細胞内外のイオン移動を促し細胞膜透過性を回復、幹細胞増殖を刺激。温熱は54.8〜164.2分持続。短波ジアテルミー(SWT・27.12MHz)とは別物と整理。
これらは細胞・動物・臨床の各レベルの研究です。研究結果がすべての方に同じ効果を保証するものではありません。施術の適否は医師・施術者の判断によります。
DATA VISUALIZATION
実験データで見る
INDIBAの実力
前章の論文データを、ひと目でわかるグラフにまとめました。数字が語るINDIBAの作用をご覧ください。
施術による体表温の変化(中央値・℃)
健常者30名/INDIBA ACTIV CT9・サーモグラフィ測定(Bryś K, et al. 2022, p=0.00)
※横軸は0〜50℃を100%として表示。CAP・RESいずれも施術後に体表温が有意に上昇。
448kHzが線維芽細胞に与える変化
ヒト真皮線維芽細胞/448kHz標準波(J Cosmet Dermatol, 2023)
増殖促進(対照比)
細胞質脂質含量を有意に低下
(54.8〜164.2分)
CASE PHOTO
症例写真(Before & After)
INDIBAによる施術の症例イメージです。※写真は症例の一例であり、効果には個人差があります。


フェイス|フェイスラインの引き締め・むくみケア


ボディ|お腹まわりの巡り・引き締め
※ 効果には個人差があります。継続的な施術と生活習慣により体感は異なります。
CAP & RES
CAP(表面)とRES(深部)
2モードの使い分け
INDIBAは組織の性質に合わせて2つのモードを切り替えます。だから浅い層から深い層まで、目的に応じて作用を“狙い撃ち”できます。

キャパシティブ(容量性)
絶縁体(特殊コーティング)の電極を用い、水分の多い組織・血管・表層に作用しやすいモード。フェイスや皮膚表面の巡り・ハリ感の底上げ、温めによるリラクゼーションに向きます。
- 表層・水分の多い組織
- 血管・血流・むくみケア
- フェイス・首・デリケート部位

レシスティブ(抵抗性)
非絶縁の電極を用い、脂肪・線維組織・深部の高抵抗組織に作用しやすいモード。ボディの引き締め・脂肪/セルライトケア、深部のコリ・巡りへのアプローチに向きます。
- 脂肪・線維・深部組織
- ボディの引き締め・痩身ケア
- 深部の巡り・回復サポート
INDICATIONS
適応マップ
フェイス・ボディ・回復
INDIBAは「全身に使える」のが大きな魅力。目的別の代表的な適応を、開いて確認できます。
フェイスケア(小顔・ハリ・くすみ)
フェイスラインのもたつき・むくみ、ハリ不足、血色・くすみが気になる方へ。CAPモードを中心に、深部加温でコラーゲン・エラスチンの土台と巡りにアプローチ。注入施術前後のコンディショニングにも。
ボディケア(痩身・セルライト・引き締め)
お腹・二の腕・脚などの部分太り、セルライト、たるみが気になる方へ。RESモードを中心に深部加温+抗脂肪生成・巡りへアプローチ。「脂肪をためにくい」とされるため、ボディメイクの土台づくりに。
巡り・回復・コンディショニング
冷え・巡りの悪さ、疲労感、肩や脚の重さが気になる方へ。深部血流の増加が報告されており、巡り・温め・回復のサポートに。整形外科・スポーツ領域でも広く活用される作用です。
注入・施術後のサポート(術後回復・定着)
ヒアルロン酸・コラーゲンブースター・糸などの施術後の腫れ・むくみのケア、回復サポート、なじみ・定着の補助に。INDIBAで土台の巡りを整えることで、施術全体の満足度を高める統合的な設計が可能です(施術内容・タイミングは必ず医師の指示に従います)。
TREATMENT FLOW
施術の流れと効果の推移
カウンセリングから施術後まで、当院のINDIBAの流れをご案内します。所要時間は部位・プランにより異なります。
カウンセリング(日本語)
お悩み・ゴール・体調・既往歴を丁寧にヒアリング。フェイス/ボディ/回復など目的に合わせ、CAP/RESの組み立てとプランをご提案します。
準備・クレンジング
施術部位を清潔にし、専用のカップリング剤(クリーム)を塗布。0.448MHzを効率よく深部へ届けるための大切な準備です。
INDIBA施術(CAP / RES)
熟練セラピストがハンドピースを動かしながら、心地よい温かさで深部を温めます。多くの方が「じんわり温かく気持ちいい」と感じる施術。痛み・ダウンタイムはほとんどありません。
仕上げ・アフターケア説明
クリームを拭き取り、肌・体の状態を確認。当日の過ごし方やホームケア、次回の最適なタイミングを日本語でご案内します。
COMPARISON
他の機器・施術との違い
「他の温熱・RF機器と何が違うの?」という疑問に、構造的な特徴の違いでお答えします(優劣ではなく設計思想の違いです)。
INDIBA vs 一般的な温熱・RF機器
| 比較軸 | INDIBA(0.448MHz) | 一般的な高周波温熱機器 |
|---|---|---|
| 周波数 | 0.448MHz(独自・特許) | 機器ごとに様々(MHz帯など) |
| 電極 | 異なるサイズの電極を一対(透過深度↑・ホットスポット抑制) | 同サイズの電極が多く表面が過剰発熱しやすい |
| 作用 | 温熱+非熱+電流の3作用 | 温熱が中心のものが多い |
| モード | CAP/RESで浅部〜深部を狙い分け | 固定的なものが多い |
| エビデンス | 世界550本超の科学論文 | 機器により差が大きい |
| 歴史 | 1983年〜40年・65カ国以上 | 機器による |
INDIBA(温熱・面)と RF針系(点)の役割の違い
| 観点 | INDIBA | シルファームX プラス等(RFマイクロニードル) |
|---|---|---|
| アプローチ | 非侵襲の深部加温(面で巡り・引き締め) | 針で真皮にRFを点で照射(リモデリング) |
| ダウンタイム | ほぼなし | 数時間〜数日程度の赤み等が出る場合あり |
| 得意分野 | 巡り・むくみ・温め・術後回復・全身 | 毛穴・ハリ・小じわ・赤み等の質感改善 |
| 相性 | 併用・補完が可能。「面」のINDIBAで土台を整え「点」で質感を補う統合設計がおすすめ。 → 詳しくは シルファームX プラスの記事 もご覧ください。 |
|
OFFICIAL LINKS
本国スペイン/日本
公式サイト
INDIBAについてさらに詳しく知りたい方は、本国スペイン・日本の公式サイトもご確認ください(外部サイトが開きます)。
※ リンク先は各公式サイトです。当院はINDIBA S.A.および各公式と直接の提携関係を主張するものではなく、純正機を用いた施術を提供しています。
DOWNTIME & AFTERCARE
ダウンタイムと
アフターケア
INDIBAはダウンタイムがほとんどない施術ですが、より良い体感のために知っておきたいポイントをまとめました。
施術後におすすめ
- こまめな水分補給(巡り・代謝のサポートに)
- 軽いストレッチや適度な運動
- 体を冷やさず温かく保つ
- バランスの良い食事・十分な睡眠
- 継続的な施術でコンディションを底上げ
控えたいこと・注意
- 当日の過度な飲酒・激しい運動は避ける
- 当日の長時間のサウナ・激しい温冷差
- 体内に金属・ペースメーカー等がある方、妊娠中の方は要事前申告(施術不可の場合あり)
- 強い炎症・発熱・感染症があるときは延期
- 不安な点は必ず受付・カウンセリングスタッフ・施術者へご相談を
※ 適応・禁忌は個々の状態により異なります。カウンセリングで必ず確認のうえ施術を行います。
Q&A
よくある質問
INDIBA(インディバ)は痛いですか?ダウンタイムはありますか?
多くの方が「じんわり温かくて気持ちいい」と感じる施術で、強い痛みはほとんどありません。ダウンタイムもほぼなく、施術後すぐにメイクや日常生活に戻れます。温かさの感じ方には個人差があるため、施術中もこまめに体感を確認しながら出力を調整します。
1回で効果を感じられますか?何回くらい受ければいい?
INDIBAは温熱・非熱の作用により1回目から「温まり・軽さ・ハリ感」を実感される方も多い施術です。ただし、コラーゲンや巡り・ボディの変化といった“土台づくり”は継続でより安定します。はじめは週1回程度の継続をおすすめし、その後はコンディションに合わせて間隔を調整します。最適なペースはカウンセリングでご提案します。
フェイスとボディ、どちらにも使えますか?
はい。INDIBAはCAP(表層・血管・水分の多い組織)とRES(脂肪・線維・深部)の2モードを切り替えることで、フェイスの小顔・ハリケアから、ボディの痩身・セルライト・むくみケアまで全身に使えます。目的に合わせて施術部位とモードを組み立てます。
普通の「ラジオ波(RF)」や家庭用の美顔器と何が違うの?
「RF(ラジオ波)」は0.03〜300MHzの無線周波数帯の総称で、機器ごとに周波数も設計も様々です。INDIBAは独自の0.448MHzと、異なるサイズの電極を一対にする特許構造により、表面の過剰発熱を抑えつつ深部までエネルギーを届けます。さらに温熱だけでなく非熱・電流の作用を併せ持ち、世界550本超の科学論文に裏付けられている点が大きな違いです。
注入施術(ヒアルロン酸・コラーゲンブースターなど)の後でも受けられますか?
INDIBAは術後の巡り・むくみケアや回復サポートとして相性が良く、注入施術と組み合わせる統合的な設計が可能です。ただし、受けられるタイミングは施術内容によって異なるため、必ず医師の指示に従います。カウンセリングで安全な間隔をご案内します。
受けられない人(禁忌)はいますか?
体内にペースメーカーや金属が入っている方、妊娠中の方、強い炎症・発熱・感染症がある部位などは、施術をお控えいただく場合があります。持病やインプラント等がある方は、カウンセリング時に必ずお知らせください。資格を持つ医師の指導のもと、安全に配慮して適応を判断します。
日本語で相談できますか?バンコクが初めてでも大丈夫?
はい。Bihada Clinicではカウンセリング・施術説明・アフターケアまで日本語で対応しています。バンコクが初めての方、海外での施術が初めての方にも安心してご利用いただけるよう、丁寧にサポートします。お気軽にご相談ください。
REFERENCES
参考文献・エビデンス
本記事は以下の査読付き論文・臨床データ、およびメーカー公式の一次情報に基づいて作成しています。
- Bryś K, et al. Assessment of the Body Surface Temperature Changes After the Application of Radiofrequency. Int J Environ Res Public Health. 2022;19(18):11378. PMID: 36141650 / DOI: 10.3390/ijerph191811378
- Effects of 448 kHz radiofrequency on human dermal fibroblasts. J Cosmet Dermatol. 2023. PMID: 37945550 / DOI: 10.1111/jocd.16019
- Hernández-Bule ML, et al. Sub-thermal 448 kHz radiofrequency and mesenchymal stem cell proliferation. Cell Physiol Biochem. 2014;34(5):1741.
- Hernández-Bule ML, Martínez-Botas J, Trillo MÁ, Paíno CL, Úbeda A. Antiadipogenic effects of 448 kHz CRET on human adipose-derived stem cells.
- Kumaran B & Watson T. Thermal and circulatory effects of 448 kHz; knee osteoarthritis outcomes. Physiotherapy. 2019;105(1):98-107 ほか.
- Stasinopoulos D. The mechanism of action of INDIBA. Current Trends Med Clin Case Rep. 2025;3(1):1144.
- INDIBA S.A. 公式資料(indiba.com / indiba.co.jp / indiba.com/asia)。
※ 各研究は細胞・動物・臨床の各レベルを含みます。研究結果はすべての方に同一の効果を保証するものではありません。効果・体感には個人差があります。
選ばれる理由
REASONS

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Dr. トゥン
タイ国医師免許番号
Medical License No. ว.57370
チュラロンコン大学 医学部卒
水・金曜 担当指導医(他の医師に技術を指導)
専門医
得意な施術
得意なことを詳しく見る
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Dr. サン
タイ国医師免許番号
Medical License No. ว.74934
マヒドン大学 医学部卒
木・土曜 担当指導医(他の医師に技術を指導)
専門医
得意な施術
得意なことを詳しく見る
- オリジナル処方の高濃度カクテル点滴お悩みに合わせて配合を提案。持病や常用薬がある方は、その内容と薬の作用を確認したうえで、体に負担をかけない配合を考えます(持病のある方の点滴はDr.サンが担当する場合があります)
- レーザー全般ピコ秒レーザー(シミ・肝斑・ADM)、ミリ秒レーザー、511nm(シミ・色素)、578nm(赤み・血管)、694nm(ルビー:シミ・ADM)、CO2(凹凸・ニキビ跡)など
- 糸リフトミントリフト・テスリフトなど
- カスタマイズのヒアルロン酸・ボトックス・肌育注射細かなデザインと、痛みを最小限にする注入
- ニキビ・肌荒れ、慢性的な赤み・肝斑の改善シルファームXプラスなどの機器と注入の組み合わせ
- スキンケアのアドバイス肌の状態に合わせたホームケアの提案
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Dr. バンク
タイ国医師免許番号
Medical License No. ว.49078
コンケン大学 医学部卒
火曜 担当専門医
得意な施術
得意なことを詳しく見る
- ピコレーザー・シミ取りレーザー
- 脂肪溶解注射痛みが少なく精度の高い注入
- 肌育注射・再生医療
- インナーケア
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フェイス・ボディ・回復ケアなど、目的に合わせたプランをご用意。まずは日本語カウンセリングで、あなたに最適な施術をご提案します。
ACCESS
アクセス・診療時間



| 最寄り駅 | BTS Phrom Phong(プロンポン駅)から徒歩約1分 |
|---|---|
| 住所 | 2/17-19 Terminal Building, Sukhumvit Soi 24, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok 10110 |
| 電話 | 02-088-6113 |
Bihada Clinic|美容クリニック診療日:火曜〜土曜(診療開始10:00/最終予約受付17:00)
休診日:日曜・月曜※診療終了時間はご予約状況により異なります






















