- 1. こんなお悩みありませんか?
- 2.【THE ADVANCED HYBRID】世界が認める5つの強み
- 3. 世界72カ国で選ばれるグローバルネットワーク
- 4. BIHADA CLINICのジュベルックが選ばれる理由
- 5. 公式ムービー|PDLLAのテクノロジー
- 6. そもそもPDLLAとは?世界で唯一のハイブリッド設計
- 7. 適応部位マップ|どこに効く?
- 8. 実証された変化(Visible Benefits)
- 9. なぜコラーゲンが増えるのか?作用機序を細胞レベルで徹底解剖
- 10. 学術エビデンス|査読論文5本を読む
- 11. 実験データで見るPDLLAの実力
- 12. 症例写真(Before & After)
- 13. ガラス転移温度と「しこりになりにくい」理由
- 14. ジュベルック vs ジュベルックボリューム
- 15. 治療プロトコルと効果の推移
- 16. 他の施術との違い(vsスカルプトラ・リジュラン)
- 17.「肌育注射」徹底比較チャート
- 18.【相乗効果】シルファームXプラス × ジュベルック
- 19. ダウンタイムとアフターケア
- 20. よくある質問(Q&A)
SEARCH BY PROBLEM
こんなお悩みありませんか?
これらすべてのお悩みに応えるのが、韓国VAIM社が開発した
世界で唯一※の「PDLLA(ポリ乳酸)×非架橋ヒアルロン酸」ハイブリッド・コラーゲンブースター「Juvelook(ジュベルック)」
即時のうるおいと、約2年にわたる自己コラーゲン新生を、たった1本で同時に実現します。
※ PDLLAとHAを組み合わせた特許ハイブリッド処方として。出典:VAIM社公式・各国製品仕様
THE ADVANCED HYBRID BIO-STIMULATORS
世界が注目する「5つの証明」
それがジュベルックの核心
VAIM社が「It is because we have:」と世界に向けて誇る5つの柱。ここに、ジュベルックが世界72カ国以上で選ばれる理由のすべてがあります。
Patented Technologies特許取得テクノロジー
PDLLAの網目状(レティキュラー)微多孔質構造は特許取得済み。コラーゲン・弾性線維の生産に関わる細胞との接触表面積を最大化しながら、ヒト組織との生体適合性を極限まで高めた設計です。
Safety安全性
PDLLAは他のポリマー粒子と比べてガラス転移温度が低く、再構成後に50°C→39°Cへと低下。体温付近でやわらかくなり、ヒト体内で水とCO₂に完全分解されます。長期的な免疫反応を防ぐ生体適合性が証明されています。
Efficacy有効性
PDLLAは新しいコラーゲン・エラスチン繊維の生成を刺激しながら、同時に既存のコラーゲンの分解を抑制。「増やす×守る」二重のメカニズムが、長期的なハリとボリュームを実現します。
Duration持続期間
基本プロトコル:1ヶ月間隔で3回施術(1バイアル/回)。
ジュベルック(スキンブースター):6〜12ヶ月持続
ジュベルックボリューム(Lenisna):18〜24ヶ月持続
再施術は6ヶ月〜1年後が目安。※効果には個人差があります。
CE & KFDA ApprovedCE・韓国食薬処(MFDS)承認
ジュベルックとジュベルックボリューム(Lenisna)は、韓国MFDS(KFDA)および欧州CE認証の双方を正式取得済み。当院はVAIM社の正規品のみを使用しています。

GLOBAL NETWORK
世界72カ国以上で選ばれる
グローバルスタンダード
ジュベルック/Lenisnaは韓国で絶大な人気を誇るだけでなく、世界72カ国以上と契約を結ぶグローバルブランドへ成長しています。VAIM社は今も事業領域を拡大し、高品質なバイオスティミュレーターを世界中へ届け続けています。
CHARACTERISTICS
BIHADA CLINICの
ジュベルック(Juvelook)
が選ばれる理由
「世界で唯一のPDLLA+HAハイブリッド」——即効うるおいと長期コラーゲンを1本で

タイ最高学府出身ドクターによる「層・量・希釈」を見極める精密注入

カウンセリングからホームケアまで、すべて日本語対応

タイ美容歴20年以上。実体験に裏打ちされた審美眼を持つ日本人ファウンダー

VAIM OFFICIAL
公式ムービーで見る
ジュベルックのテクノロジー
開発元VAIM社(韓国)の公式動画で、PDLLA微小球の構造・ガラス転移温度・コラーゲン新生のメカニズムを視覚的にご覧いただけます。
出典:VAIM Global 公式YouTube(@VAIMGlobal)
WHAT IS PDLLA
そもそも「PDLLA」とは何か?
世界で唯一のハイブリッド設計
ジュベルックを正しく理解する鍵は、主成分PDLLA(ポリ-D,L-乳酸)と、それを支える非架橋HAという2つの素材の役割分担にあります。どこよりも深く、噛み砕いて解説します。
PDLLAは、体内で水と二酸化炭素に分解される生体吸収性ポリマーで、手術で使われる「溶ける糸(吸収性縫合糸)」と同じファミリーの素材です。長い医療使用の歴史があり、安全性プロファイルが確立されています。ジュベルックでは、このPDLLAを表面に無数の微細な孔をもつ「スポンジ状(内部フォーム構造)の球体」に成形。この多孔質構造が、注入後にゆっくりと分解されながら線維芽細胞を継続的に刺激し、コラーゲンを生み出す「足場」として働きます。
スカルプトラに代表される従来品の主成分は PLLA(ポリ-L-乳酸=L体のみ)。一方ジュベルックは PDLLA(D体とL体を混ぜたラセミ体) です。D体を混ぜることで分子の規則的な結晶化が起こりにくくなり、結果としてガラス転移温度(やわらかくなる温度)が大きく下がります。これがジュベルックの「体温でなじみ、しこりになりにくい」という特性の科学的な根拠です(詳細は後述)。
そしてジュベルックが「世界で唯一」と呼ばれる理由が、このPDLLA微小球を非架橋ヒアルロン酸(Non-crosslinked HA/約3000kDa)に混合したハイブリッド処方にあります。従来のPLLA製剤は粉末を溶かして使うため、①再構成に時間がかかる、②注入直後の効果が見えにくい、③針詰まりしやすい、という課題がありました。ジュベルックはHAをキャリア(運び役)にすることで、これらをまとめて解決しています。
HAキャリアが果たす役割(VAIM社公式図):① 即時のフィリング&保湿、② 腫れ・炎症の防止(CMC等の化学系キャリアで起こりがちな過剰な腫れを抑える)、③ 針詰まりの防止。出典:VAIM社公式(juvelook.com/Benefitsページ)
PDLLA(ポリ-D,L-乳酸)
スポンジ状の生体吸収性微小球。線維芽細胞を刺激し、自己コラーゲン・エラスチンを長期にわたり新生。約1〜2年かけて水とCO₂に分解。結果は約2年持続。乳酸はもともと体内に存在する成分のため、アレルギーリスクが極めて低いのが特長です。
非架橋HA(ヒアルロン酸)
PDLLAを運ぶ「ジェルキャリア」。注入直後の即時のうるおい・水光感(water-gloss)を付与。架橋していないため自然に吸収され、不自然な膨らみを残しません。後述の通り「腫れ・炎症の防止」「針詰まりの防止」という重要な役割も担います。
低いガラス転移温度
再構成後、ガラス転移温度が約50°C→約39°C(公式動画では約41°C)へ低下。体温に近い温度でやわらかくなるため、加圧・加温でなじませやすく、しこり(結節)のリスクを抑える設計です。
国際的な認証と安全性
ジュベルックは韓国KFDA(MFDS)およびCEを取得。PDLLA素材自体はFDA・CE認証を有します。開発元VAIM社は査読付き国際論文の共著者でもあり、エビデンスに裏打ちされた製剤です。
TREATABLE AREAS
ジュベルックは「どこ」に効く?
適応部位マップ
気になる部位の + ボタンをタップ/クリックすると、各部位の解説が表示されます。ジュベルックは顔だけでなく、首・手の甲・ボディの凹凸まで幅広く対応します。
顔全体に薄く広げて注入。毛穴・キメ・ハリ・ツヤを底上げし、内側から発光するような「うる艶肌」へ。最も人気の使い方です。
薄い皮膚にもなじみやすいジュベルックは、影クマ・くぼみの繊細な改善に好相性。コラーゲン新生で皮膚そのものに厚みを出し、自然に明るい目元へ。
細かいちりめんジワからほうれい線まで、コラーゲンを土台から増やしてふっくら。フィラーのような「埋めた感」を出さず、自然にやわらげます。
年齢が出やすい首の横じわにも対応。公式の症例でも首のしわ改善が報告されています。皮膚が薄くデリケートな部位こそ、なじみの良いジュベルックが活きます。
開いた毛穴やデコボコしたキメも、真皮のコラーゲン密度が上がることで内側からなめらかに。「肌のグレード」が一段上がる感覚を実感しやすい部位です。
これまで難しかった萎縮性のニキビ跡(クレーター)にもアプローチ。コラーゲンで凹みを下から持ち上げます。論文でも有効性が報告されています(後述)。
このほか、手の甲(Dorsum of hands)・妊娠線(ストレッチマーク)・帝王切開の傷あと・事故の傷あとなど、ボディの凹凸ケアにも使用されています。適応は必ず診察のうえドクターが判断します。
VISIBLE BENEFITS
ジュベルックで実感できる
5つの変化
「埋める」のではなく「育てる」。だからこそ得られる、自然で多面的な変化。下の各項目をご覧ください。

※効果には個人差があります。出典:VAIM社公式・後述の査読論文群
DEEP SCIENTIFIC EVIDENCE
なぜコラーゲンが増えるのか?
作用機序を細胞レベルで徹底解剖
ジュベルックがコラーゲンを生み出すまでには、マクロファージ → 幹細胞 → 線維芽細胞という精緻な細胞リレーがあります。公式が公開する「ASCの増殖」プロセスを、論文の知見と合わせて6ステップで解説します。
図:PDLLAによる「ASC(脂肪由来幹細胞)の増殖」を介したコラーゲン・エラスチン生成(VAIM社公式)
マクロファージの分化を誘導
注入されたPDLLAが真皮でごく軽い異物反応を起こし、免疫細胞マクロファージ(M0)をM1・M2へと分化させます。これが「肌の修復スイッチ」を入れる起点です。
M2マクロファージへ「分極」
PDLLAは炎症を鎮める「M2型」マクロファージへの分極を促進。結果としてM1よりM2が優位な状態をつくります(M1 < M2)。論文では、これに抗酸化マスター因子NRF2の上昇が関与すると報告されています。
抗炎症サイトカイン IL-10 が上昇
M2マクロファージが増えることで、抗炎症性サイトカインIL-10の発現が増加。肌を「再生に適した環境」へ整えます。
脂肪由来幹細胞(AD-MSC/ASC)が増殖
IL-10などのシグナルが脂肪由来間葉系幹細胞(AD-MSC=ASC)の増殖を刺激し、ASCを線維芽細胞へと分化させます。論文では、ASCがTGF-βやFGF2を分泌することも示されています。
線維芽細胞が増え、コラーゲン&エラスチンを合成
増えた線維芽細胞が、真皮でコラーゲンとエラスチン繊維を合成。失われたハリ・厚み・ボリュームを内側から回復させます。
NF-κBを抑制し「コラーゲン分解」を防ぐ
さらにPDLLAは炎症の司令塔NF-κBの発現を抑制。これによりMMP(コラーゲン分解酵素)やROS(活性酸素)が減少し、コラーゲンの分解そのものをブロック。「作る」と「守る」を両立します。
2023年の国際論文では、PDLLAがHSP90・HIF-1α・VEGFといった血管新生因子を高め、血管内皮細胞のVEGFR2・PI3K・pAKT・pERK1/2を活性化して血管新生を促進することが示されました。新しい毛細血管が肌に栄養と酸素を運び、TGF-βの上昇とともにコラーゲン合成を後押し。「肌が内側から若返る土壌」そのものを作り変えるのです。
CLINICAL & SCIENTIFIC EVIDENCE
学術エビデンスで読み解く
PDLLA/ジュベルック
「なんとなく良さそう」では終わらせません。PDLLAの効果と安全性は、査読付き国際学術誌に掲載された複数の論文で検証されています。各カードの「論文を読む」ボタンから、原著(英語)にアクセスできます。より詳しく知りたい方はぜひご一読を。
基礎研究① PDLLAは加齢皮膚で血管新生とコラーゲン合成を促進する
加齢マウス・老化細胞モデルで、PDLLAがHSP90/HIF-1α/VEGFを介して血管新生を促し、酸化ストレス(4-HNE)を下げ、TGF-β・コラーゲン線維密度・皮膚弾力を高めることを実証。その効果はPN・CaHAより大きいと報告。
基礎研究② PDLLAはマクロファージとASCを調節しECM(細胞外マトリクス)を増やす
PDLLAがM2分極・NRF2・IL-10を高め、ASCの増殖とTGF-β/FGF2分泌を促進。線維芽細胞でコラーゲン1a1・3a1を増やし、NF-κBとMMP2/3/9を低下させることを示した、機序解明の中核論文。
臨床試験③ ニキビ跡へのPDLLA皮内注入(MFRF併用)オープンラベル前向き試験
ニキビ跡患者にPDLLAをMFRF(マイクロニードルRF)で4回注入。ニキビ跡評価スケール(ECCA)が36.99%改善、満足度(VAS)は79.65%(いずれもp<.001)。組織学的にも5ヶ月でコラーゲン・弾性線維の増加を確認。
臨床試験④ 妊娠線(ストレッチマーク)へのPDLLA—レーザー誘導マイクロジェット注入
妊娠線(striae distensae)にPDLLAを針なしマイクロジェットで注入。5〜7回の施術で有意に改善し、32週後の追跡でも効果を維持。副作用はわずかな点状出血のみと、低侵襲性が示された。
基礎研究⑤ PDLLAは基底膜の破壊を抑え、UVB由来の色素沈着を軽減する
PDLLAがM1マクロファージ・NF-κB・NLRP3インフラマソーム・MMP2/9を抑制し、基底膜の破壊を防いで真皮の色素沈着を軽減。コラーゲンだけでなく「くすみ・色ムラ」へのポテンシャルを示した最新研究。
上記①②⑤の論文は、いずれも韓国Gachon大学の研究チームによるもので、共著者にジュベルック開発元VAIM社の研究者(Gunpoong Kim氏)が名を連ねています。つまり「メーカーが自社製品の作用機序を、第三者の査読を経た国際学術誌で公開している」ということ。広告的な”イメージ訴求”ではなく、検証可能な科学で勝負している製剤である証拠です。さらに③④の臨床試験には開発に関わるSeo医師らが参加し、実際のヒトでの有効性・安全性を検証しています。
EXPERIMENTAL DATA
実験データで見る
PDLLAの実力
言葉だけでなく、数字で。論文で報告された代表的なデータをビジュアル化しました。
① 加齢皮膚のコラーゲン線維密度を「若い肌」以上に回復
加齢マウスの皮膚で、PDLLAは無処置に比べコラーゲン線維密度を大きく増加。その回復幅はPN・CaHAを上回りました(Oh et al., 2023)。
ジュベルック成分
※グラフは論文Figure(Oh et al., Int. J. Mol. Sci. 2023, 24, 7986)のデータをもとに作成した概算ビジュアルです(若齢=1.0との比)。皮膚弾力・真皮の厚み・新生コラーゲン量でも、同様にPDLLAが最も高い回復を示しました。効果には個人差があります。
② ヒト臨床試験:ニキビ跡への有効性
PDLLAをMFRFで4回注入した前向き試験での結果(Hyeong et al., 2022)。組織学的にもコラーゲン・弾性線維の増加が確認されました。
(ECCA)の改善率
(VAS/視覚的評価)
※いずれもp<.001。対象はFitzpatrick III〜IVの患者。出典:Hyeong et al., Dermatol Surg 2022;48(12):1306. 効果・適応には個人差があります。
BEFORE & AFTER
Discover Case Photos
ジュベルックが得意とする「凹凸・肌質」の代表的な症例カテゴリーです。※写真はVAIM社公式の症例例。効果には個人差があります。
Before
施術前

After
施術後

Detail
拡大

萎縮性ニキビ跡(Atrophic Scars):クレーター状の凹みが、コラーゲン新生によって内側から持ち上がり、肌表面がなめらかに。レーザーとの併用でさらに効果的です。
Before
施術前

After
施術後

Detail
拡大

手の甲(Dorsum of Hands):骨や血管が浮き出て年齢が出やすい手の甲も、コラーゲンとうるおいを補ってふっくらと若々しい印象へ。
Before
施術前

After
施術後

Detail
拡大

首のしわ(Neck Wrinkles):横一文字に刻まれた首のしわも、真皮のコラーゲンを増やすことで浅く、目立ちにくく。年齢が出やすい部位だからこそ効果を実感しやすい症例です。
WHY SAFER
「しこりになりにくい」のはなぜ?
ガラス転移温度のサイエンス
ポリ乳酸系の施術で最も心配されるのが「しこり(結節)」。ジュベルックがこのリスクを抑えられる理由を、物理の言葉で説明します。
出典:VAIM社公式(Tg 約50°C→約39°C)
「ガラス転移温度(Tg)」とは、ポリマーが硬いガラス状から、やわらかいゴム状へと変化する温度のこと。Tgが高い素材は体内でも硬いまま留まりやすく、これが「しこり」の一因になります。
ジュベルックのPDLLAは、L体だけのPLLAと違いD体を混ぜたラセミ体。結晶化しにくいため、再構成後のTgが約50°C → 約39°C(公式動画では約41°C)まで低下します。これは体温(約37°C)にきわめて近い温度。
つまり体内ではPDLLAがやわらかい状態でなじみ、加圧・マッサージで均一に広げやすい。これが「ジュベルックはしこりになりにくく、より安全」とされる科学的根拠です。出典:VAIM社公式(juvelook.com/Benefitsページ)
① 即時フィリング&保湿:注入直後からうるおいとなめらかさを付与。
② 腫れ・炎症の防止:生体適合性の高いHAが、CMC(カルボキシメチルセルロース)など化学系キャリアで起こりがちな過度な腫れ・炎症を抑える。
③ 針詰まりの防止:HAが再構成を助け、注入時の針詰まりを防いでスムーズな施術を可能にする。
JUVELOOK vs JUVELOOK VOLUME
「ジュベルック」と
「ジュベルックボリューム」の違い
名前が似ていて混同されがちですが、粒子径と濃度が異なり、目的も別物です。当院ではお悩みに応じて最適な方を、または両方の組み合わせをご提案します。
Juvelook(通常)|肌質・スキンブースター
- 組成:PDLLA 約42.5mg + 非架橋HA 約7.5mg
- 粒子径:約10〜40μm(平均約30μm)と小さめ
- 注入層:真皮の浅〜中層に広く薄く
- 目的:全顔の肌再生・毛穴・キメ・小じわ・ツヤ。「水光+コラーゲン」で肌の質を底上げ
- こんな方に:不自然な膨らみは避けたい/肌全体のグレードを上げたい
Juvelook Volume|ボリューム・リフト
- 組成:PDLLA 約170mg + 非架橋HA 約30mg(高濃度)
- 粒子径:約50〜80μmと大きめ
- 注入層:真皮深層〜皮下
- 目的:頬・ほうれい線・あご・こめかみなどこけ・くぼみのボリューム回復と支え
- こんな方に:たるみ・ボリューム不足を、フィラーより自然に補いたい
出典:VAIM社製品仕様および各国正規ディストリビューター情報。両者は同じ成分構成で、粒子径・濃度・注入層が異なります。フルフェイスの再生では両方を組み合わせるケースもあります。
PROTOCOL & TIMELINE
治療プロトコルと
効果の推移
ジュベルックは「1回で完成」ではなく、コラーゲンを段階的に育てる治療です。VAIM社公式が推奨する基本プロトコルは以下の通りです。
VAIM社公式 Treatment Guide:1回1バイアル × 3セッション(各1ヶ月間隔)。その後1〜1.5年あけて再施術が目安。※効果には個人差があります。出典:VAIM社公式(juvelook.com)
1回目(導入)
1バイアル/回を注入。注入直後はHAによる即時のうるおい・水光感を実感。ここからコラーゲン新生のスイッチが入ります。
2回目(1ヶ月後)
1ヶ月間隔で2回目を注入。回を重ねるごとに線維芽細胞が刺激され、コラーゲンが層状に積み上がっていきます。
3回目(さらに1ヶ月後)
計3回を1クールとするのが基本。「1バイアル × 3回・各1ヶ月間隔」で、肌質・ハリ・ツヤの変化が定着していきます。
再施術(6ヶ月〜1年後)
効果は約2年持続。状態に応じて6ヶ月〜1年後に再施術することで、若々しい肌をキープできます。
出典:VAIM社公式 Treatment Guide(1 vial/session × 3 sessions・1ヶ月間隔/再施術6ヶ月〜1年)。※効果・回数・間隔には個人差があり、最適なプランは診察で決定します。
COMPARISON
他の施術との違い
ジュベルック(PDLLA)vs スカルプトラ(PLLA)
【スカルプトラ(PLLA)】はL体のみのポリ乳酸で、コラーゲン新生力が強くボリューム回復の王道。一方で結晶化しやすくTgが高いため、術後の5-5-5マッサージなどしこり対策が重要です。
【ジュベルック(PDLLA)】はD,L体のラセミ体でTgが低く、体温でなじみやすくしこりになりにくい設計。さらにHAを配合しているため、スカルプトラにはない「即時のうるおい・水光感」と肌質改善(スキンブースター用途)を同時に得られます。「ボリュームの王道」がスカルプトラ、「肌質+自然なハリを1本で」がジュベルックです。【内部リンク候補:スカルプトラ記事 / URL: https://bihadasai.com/[sculptra-slug]/ 】
他の肌育注射との使い分け
- リジュラン(PN): サーモンDNA由来で真皮の修復・密度・弾力に強い”基礎工事”。再生・ダメージ肌の立て直し寄り。 【内部リンク候補:リジュラン記事 / URL: https://bihadasai.com/tips-what-is-rejuran/ 】
- フィロルガ NCTF: 59種栄養+HAで即効ツヤ・目の下クマ・ちりめんジワに最強。 【内部リンク候補:フィロルガ記事 / URL: https://bihadasai.com/tips-what-is-nctf135ha-filorga/ 】
- プロファイロ: 高純度HAでボリュームを変えず引き締め・ツヤ。 【内部リンク候補:プロファイロ記事 / URL: https://bihadasai.com/[profhilo-slug]/ 】
- ジュベルック: 「肌質改善」と「長期コラーゲン誘導」を1本で両取りしたい方に。水光感も欲しいがフィラー感は出したくない、という欲張りなニーズに最適。
DECISION GUIDE
「肌育注射」徹底比較
あなたに合うのはどれ?
日本ではこれらを総称して「肌育注射」と呼びます。当院で扱う主な13製剤を、まず4つの大分類で整理し、続いて成分プロファイル表と悩み別マトリクスで徹底比較します。あくまで目安であり、最終判断は必ず肌を診たドクターの診断に従ってください。
① HA系(水分・スキンクオリティ)
ヒアルロン酸で水分・ツヤ・なめらかさを底上げ。「水光・うるおい」が主目的。
SkinVive(スキンバイブ)/ Belotero Revive(ベロテロリバイブ)/ Filorga NCTF(フィロルガ)/ シャネル注射(L’ebss)/ Profhilo(プロファイロ)
② 再生系(PN/PDRN)
サーモンDNA由来。修復・抗炎症・再生スイッチで「肌の地力」を底上げ。
Rejuran(リジュラン)/ P-Cell(ピーセル)/ Hayyan(ハイヤン)
③ 生コラーゲン(補充型)
コラーゲンそのものを補充し、足場をつくりつつ自己コラーゲンも刺激。
TheraFill(テラフィル|豚アテロコラーゲン)/ Karisma(カリスマ|組換えRHコラーゲン)
④ コラーゲンブースター(誘導型)
素材が自己コラーゲン新生を誘導。密度・ハリ・ボリュームを長期で回復。
Juvelook(ジュベルック|PDLLA+HA)★本記事/ Sculptra(スカルプトラ|PLLA)/ Radiesse(レディエッセ|CaHA)
製剤プロファイル早見表
| 製剤 | 分類 | 主成分 | 主な働き | 持続の目安 |
|---|---|---|---|---|
| Juvelook ジュベルック |
ブースター | PDLLA+非架橋HA | 即時うるおい+長期コラーゲン誘導/肌質 | 約24ヶ月 |
| Sculptra スカルプトラ |
ブースター | PLLA(ポリ乳酸) | 自己コラーゲン新生・ボリューム回復 | 最長約2年 |
| Radiesse レディエッセ |
ブースター | CaHA(カルシウム) | 即時リフト+コラーゲン/エラスチン誘導 | 約12〜18ヶ月 |
| Rejuran リジュラン |
再生(PN) | サーモンDNA由来ポリヌクレオチド | 真皮の修復・密度・弾力 | 約6〜9ヶ月 |
| P-Cell ピーセル |
再生(PDRN) | 超低分子サーモンDNA(<1,000Da)+HA | 修復・抗炎症・再生/うるおい | 中(反復で定着) |
| Hayyan ハイヤン |
美白複合 (PDRN配合) |
57種複合(GSH・ビタミンC等) | 美白・くすみ・トーンアップ | 中(反復推奨) |
| SkinVive スキンバイブ |
HA系 | 架橋HAマイクロドロップ | 水分・なめらかさ・ツヤ(AQP3↑) | 約6ヶ月 |
| Belotero Revive ベロテロリバイブ |
HA系 | 架橋HA+グリセロール | 水分・弾力・初期光老化ケア | 約6ヶ月前後 |
| Filorga NCTF フィロルガ(NCTF 135HA) |
HA系(栄養) | HA+59種栄養成分(仏FILLMED) | 即効ツヤ・目の下クマ・ちりめんジワ | 約3〜6ヶ月 |
| シャネル注射 L’ebss(エルベス) |
HA系(ペプチド) | HA+多種ペプチド+Sodium DNA等(韓ELASTEM) | ハリ・弾力(エラスチン)・ツヤ・トーンアップ | 中(反復推奨) |
| Profhilo プロファイロ |
HA系(再構築) | 高純度HA(H-HA+L-HA) | 引き締め・ツヤ・コラーゲン/エラスチン誘導 | 約6〜12ヶ月 |
| TheraFill テラフィル |
生コラーゲン | 豚アテロコラーゲン(Type I) | コラーゲン補充・足場・密度(毛穴/凹み) | 中〜長期 |
| Karisma カリスマ |
生コラーゲン | 組換えRHコラーゲン+HA+CMC | 密度・引き締め(ボリュームは変えない) | 約12ヶ月 |
悩み別 相性マトリクス
| お悩み 製剤 | Juvelook ジュベルック PDLLA |
Sculptra スカルプトラ PLLA |
Radiesse レディエッセ CaHA |
Rejuran リジュラン PN |
P-Cell ピーセル PDRN |
SkinVive スキンバイブ HA |
Belotero ベロテロ HA+G |
NCTF フィロルガ HA+栄養 |
Profhilo プロファイロ HA |
TheraFill テラフィル 生コラ |
Karisma カリスマ RHコラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 乾燥・うるおい・水光 | ○ | △ | △ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
| キメ・なめらかさ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
| 毛穴の開き | ◎ | △ | △ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | ○ | ◎ | ◎ |
| ニキビ跡・凹み・傷あと | ◎ | △ | △ | ◎ | ◎ | △ | △ | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| 小じわ・ハリ・弾力 | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 真皮の密度・厚み | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | △ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| くすみ・美白サポート | ○ | − | − | △ | ○ | △ | △ | ○ | △ | △ | △ |
| たるみ・ボリューム・リフト | ○ | ◎ | ◎ | ○ | △ | − | − | − | △ | ○ | △ |
◎=特に得意 / ○=期待できる / △=補助的 / −=対象外・非推奨 | ※マトリクスは「肌再生・肌質」の軸で評価しています。ジュベルックは「肌質改善(◎が多い)」と「長期コラーゲン誘導」を1本で両取りできるのが最大の強み。ボリューム・リフト最優先ならスカルプトラ/レディエッセ、再生・ダメージ立て直しならリジュラン/P-Cellと、目的で使い分けます。
目的から選ぶ早わかりガイド
- 肌質改善+長期コラーゲン誘導を1本で(毛穴・キメ・ハリ・凹み) → Juvelook(ジュベルック)
- こけ・ボリューム・たるみを根本から回復 → Sculptra(スカルプトラ)/ Radiesse(レディエッセ)/ Juvelook Volume
- ニキビ跡・赤み・ダメージ肌を立て直したい → Rejuran(リジュラン)/ P-Cell(ピーセル)/ Juvelook
- とにかく水分・ツヤ・なめらかさ(水光)が欲しい → SkinVive/ Belotero Revive/ NCTF(フィロルガ)
- 即効のツヤ+目の下のクマ・ちりめんジワ → Filorga NCTF(フィロルガ)
- ボリュームを足さず引き締め・密度を上げたい → Profhilo(プロファイロ)/ Karisma(カリスマ)
- コラーゲンそのものを補充して凹み・毛穴を埋めたい → TheraFill(テラフィル)
- くすみ・色ムラ・美白がいちばんの目的 → Hayyan(ハイヤン)等の美白複合
SYNERGY COMBINATION
【上級者向け】
シルファームXプラス × ジュベルック
「どれか1つ」で迷ったら——実は組み合わせこそが、当院がもっとも結果を出せると考えるアプローチです。シルファームXプラス(マイクロニードルRF)とジュベルック(PDLLA)は、得意分野が見事に補完し合い、単独では届かない領域までカバーします。この相乗効果には査読論文の裏付けもあります。
世界初のデュアルウェーブRF。肝斑・赤ら顔・毛穴・ニキビ跡など「色」と「血管」のトラブルに強い。さらに微細な穴(マイクロチャネル)を作り、薬剤の通り道を開きます。
PDLLA+HAのハイブリッドを注射することで浸透が高まり、長期コラーゲン新生で「ハリ・密度・肌質・凹み」を底上げします。
「色」も「質」も「ハリ」も。1回で多面的に攻める
シルファームが苦手なボリューム・密度・凹凸をジュベルックが、ジュベルックが苦手な赤み・肝斑・血管トラブルをシルファームがカバー。色・質感・ハリを同時に底上げし、相乗効果でコラーゲン産生も加速します。
- シルファームXプラスを先に照射——色・赤み・毛穴を整えつつ、RF熱でコラーゲンを刺激し、皮膚にマイクロチャネル(薬剤の通り道)を形成します。
- 続けて(別日に)ジュベルックを注入——シルファームXプラスをやったことでPDLLAが効率よく真皮へ届き、長期のコラーゲン新生をスタート。HAが即時のうるおいも付与します。
- 2つのコラーゲン刺激が重なる——RFの熱刺激とPDLLAの生体反応、2つの異なる経路で線維芽細胞が活性化。単独より厚く・密度の高い肌の土台をつくります。
【この組み合わせは”論文”で裏付けられています】 本記事で紹介した臨床論文③(Hyeong et al., Dermatol Surg 2022)は、まさにマイクロニードルフラクショナルRF(MFRF)でPDLLAを皮内に注入した試験です(シルファームXプラスはMFRFの代表機種)。結果、ニキビ跡評価(ECCA)が36.99%改善・満足度79.65%、組織学的にもコラーゲン・弾性線維の増加を確認。RFマイクロニードル × PDLLAの相乗効果は、イメージではなく検証されたエビデンスです。最適な組み合わせ・順序・間隔は、必ず診察のうえドクターが設計します。 【内部リンク候補:シルファームXプラス記事 / URL: https://bihadasai.com/tips-what-is-sylfirm-x-plus/ 】
ご受診前にご確認ください
本ページの情報は一般的な教育・情報提供を目的としたものです。施術の適応・手法・効果は肌状態によって異なります。妊娠中・授乳中の方、施術部位に活動性の感染・炎症がある方などは適応外となる場合があります。最適な治療プロトコルは、必ず医師の診察に基づいてご判断ください。効果には個人差があります。
Q&A
ジュベルック(Juvelook)に関するよくある質問
Q. ジュベルックとスカルプトラ(PLLA)は何が違いますか?
A. 主成分の構造と用途が異なります。スカルプトラはL体のみのPLLAで、ボリューム回復に強い一方、結晶化しやすくしこり対策(5-5-5マッサージ等)が重要です。ジュベルックはD,L体のPDLLAでガラス転移温度が低く、体温でなじみやすくしこりになりにくい設計。さらにHAを配合しているため、即時のうるおい・水光感と肌質改善を同時に得られます。「ボリュームの王道」がスカルプトラ、「肌質+自然なハリを1本で」がジュベルックです。
Q. ジュベルックとリジュランはどちらが良いですか?
A. 目的で使い分けます。リジュラン(PN)はサーモンDNA由来で、真皮の修復・密度・ダメージ肌の立て直しが得意。ジュベルック(PDLLA+HA)はコラーゲンを長期に増やして「ハリ・凹み・肌質」を底上げするのが得意です。ニキビ跡の改善はどちらも報告がありますが、コラーゲンで凹みを物理的に持ち上げたいならジュベルックが選ばれる傾向があります。両方を組み合わせることも、診察次第で可能です。
Q. ジュベルックは「しこり」になりませんか?
A. リスクをゼロにはできませんが、なりにくい設計です。ジュベルックのPDLLAはガラス転移温度が約39°C(体温に近い)まで下がるため、体内でやわらかくなじみ、しこりになりにくいとされています。加えて、適切な希釈・注入層・注入後のなじませが重要です。当院では経験豊富なドクターが、しこりリスクを抑える手技で施術します。万一しこり感が続く場合は必ずご相談ください。
Q. 効果はいつから実感でき、どれくらい持続しますか?
A. うるおいは直後から、肌質変化は数週間〜数ヶ月かけて現れます。注入直後はHAによる即時のうるおい・水光感を実感できます。PDLLAによる自己コラーゲン新生は時間をかけて進むため、ハリ・キメ・凹みの変化は数週間〜数ヶ月で段階的に。効果は約2年持続するとされ、6ヶ月〜1年後の再施術でキープできます(個人差あり)。
Q. 何回くらい受ける必要がありますか?
A. 基本は「1バイアル × 3回・各1ヶ月間隔」を1クールとします。VAIM社公式の推奨プロトコルに基づき、1ヶ月間隔で計3回を目安に行うと、コラーゲンが層状に積み上がり効果が定着しやすくなります。お悩みの程度・部位により回数は調整します。
Q. ニキビ跡や妊娠線(ストレッチマーク)にも効果はありますか?
A. はい、いずれも学術論文で有効性が報告されています。ニキビ跡ではPDLLA注入で評価スケールが約37%改善・満足度約80%との臨床報告があり、妊娠線でもマイクロジェット注入で5〜7回の施術により有意な改善が示されています。コラーゲン新生で凹みを内側から持ち上げるため、これまで難しかった「凹凸」へのアプローチが可能です(効果には個人差があります)。
Q. 痛みやアレルギーは心配ありませんか?
A. 痛みは麻酔配合や表面麻酔で軽減でき、アレルギーリスクは低い素材です。主成分の乳酸はもともと体内に存在する成分で、PDLLAは溶ける手術糸と同じファミリーのため、アレルギー反応のリスクが極めて低いのが特長です。HA配合により針詰まりも起きにくく、施術はスムーズ。痛みに弱い方は、希釈にリドカインを加えるなどの配慮も可能ですのでご相談ください。
Q. シルファームXプラスと組み合わせると良いと聞きました。本当ですか?
A. はい、相乗効果が期待でき、臨床論文の裏付けもあります。シルファームXプラス(マイクロニードルRF)は「赤み・肝斑・毛穴」など色と血管のトラブルが得意で、皮膚にマイクロチャネルを作ります。そこへジュベルック(PDLLA)を届けると浸透が高まり、2つの経路でコラーゲン産生が加速。実際に、マイクロニードルフラクショナルRFでPDLLAを注入した臨床試験では、ニキビ跡評価が約37%改善・満足度約80%との結果が報告されています。「色・質感・ハリ」を一度に底上げしたい方に、当院がとくにおすすめする組み合わせです。順序や間隔は診察で設計します。
Q. 当院ではどんなジュベルックを使っていますか?正規品ですか?
A. VAIM社の正規品のみを使用しています。当院は韓国VAIM社の正規流通ルートで入手したジュベルックのみを使用し、生理食塩水・注射用水での適切な再構成・希釈で施術します。タイ最高学府出身ドクターによる精密注入と、年間50万〜60万個ブランド「Bihadasaisai」のホームケア連携で、ジュベルックの効果を最大化します。日本語通訳が常駐し、カウンセリングからアフターケアまで日本語でサポートします。
Why Patients Choose BIHADA CLINIC
REASONS

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Eliminating all language barriers and anxieties, BIHADA CLINIC provides an oasis of profound peace of mind. Through meticulous consultations led by professional Japanese translators and clinical staff, paired with the thoughtful grace of authentic Omotenashi hospitality, we deliver an environment so seamless you will forget you are abroad.
DOCTOR'S
Our Doctors
We avoid unrealistic ideals and artificial exaggeration. Backed by elite anatomical mastery, our top-tier physicians from Thailand’s most prestigious universities honestly recommend only the treatments you truly need. We tailor every approach with authentic Japanese care to seamlessly fit your individual lifestyle.
Trusted with over 500,000 units sold annually, this premium skincare line is engineered by BIHADA CLINIC, condensing advanced clinical expertise and elite medical research into every formulation.
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(1週間後)
※効果は個人差があります
シルファームXプラス
肝斑・赤ら顔の改善、毛穴の引き締め、ニキビ跡の凸凹、ちりめんジワ、肌のハリツヤ向上を目的とした次世代マイクロニードルRF治療です。
■ 内出血・かさぶた・ニキビ跡改善の目的の施術では、内出血やかさぶたができる場合があります。
■ 乾燥について:術後3日ほどは乾燥を感じやすいため、刺激の強い化粧品は避け、しっかり保湿を行ってください。


(2週間後)
※効果は個人差があります
糸リフト「長年のほうれい線」
ミント糸リフトは、特殊なトゲ(コグ)がついた吸収性の糸を皮下に挿入し、たるみやシワを引き上げる「切らない」リフトアップ術です。強力な引き上げ力と、糸の周りにコラーゲン生成を促す効果があり、自然な若返りや小顔効果が期待できます。
■ 体を温めすぎない・血行を促進しない(術後1週間)飲酒、激しい運動、長風呂、サウナは血流を良くし、腫れや内出血を悪化させます。
■ ダウンタイム: 腫れや内出血が数日〜1週間ほど出る場合がありますが、メイクは翌日から可能なことが多いです。


(2回照射・1ヶ月後)
※効果は個人差があります
ピコトーニング
ピコトーニング (アメリカFDA認可) の「ピコ秒」で従来のレーザーでは治療が難しかった肝斑だけでなく、シミ・くすみ・色ムラを改善し、透明感のある明るいお肌へ導くレーザー治療です。
■ 肝斑は治療を止めると再発する可能性があるため、"継続的なメンテナンス" が必要です。
■ 施術後1週間は日差しの強いビーチや屋外アクティビティ、日焼けサロンなどはお控えください。


(1ヶ月後)
※効果は個人差があります
スカルプトラ
「コラーゲン促進剤」
ポリ-L-乳酸(Poly-L-Lactic Acid, PLLA)の微粒子であり、「25年もの長い歴史を持つコラーゲンブースター」による自然な肌のハリ感や弾力の改善によるリフトアップ。 1999年から医療分野で使用されており、その効果が裏付けられています。さらに、アメリカ食品医薬品局(US FDA)の承認を受けており、安全性が保証されています。
1日2-5回、1回あたり2-5分間のマッサージを3-5日間 続けることで、薬剤が均一に広がり効果を最大限に得ることができます。マッサージ方法は当日お知らせさせていただきます。
■ 施術後少なくても4時間は以下を控える
❌ 洗顔
❌ 針跡部分へのスキンケアやメイク
■ むくみが引くまで、直射日光や紫外線の強い環境を避けるようにしましょう。
■ 他の美容施術を受ける場合: フェイシャルトリートメントや美容医療の施術を希望する場合は、2~4週間の間隔をあけることをおすすめします。


(施術直後)
※効果は個人差があります
糸リフト「顎下のお悩み」
ミント糸リフトは、特殊なトゲ(コグ)がついた吸収性の糸を皮下に挿入し、たるみやシワを引き上げる「切らない」リフトアップ術です。強力な引き上げ力と、糸の周りにコラーゲン生成を促す効果があり、自然な若返りや小顔効果が期待できます。
■ 体を温めすぎない・血行を促進しない(術後1週間)飲酒、激しい運動、長風呂、サウナは血流を良くし、腫れや内出血を悪化させます。
■ ダウンタイム: 腫れや内出血が数日〜1週間ほど出る場合がありますが、メイクは翌日から可能なことが多いです。


(施術直後)
※効果は個人差があります
ヒアルロン酸リフト
ヒアルロン酸専門の指導医 (水曜日・金曜日ドクター限定メニュー) の卓越した解剖学知識に基づき、骨格の土台から自然に引き上げる高度な注入治療です。メスを使わず、注射のみで自然な若返り効果や小顔効果が得られます。
■ 触らない: 注入直後は位置が安定していないため、自分で揉んだり強く押したりしないでください。
■ メイクは優しく: 当日から可能ですが、患部をこすらないように優しく仕上げてください。


(施術直後)
※効果は個人差があります
ヒアルロン酸リフト
ヒアルロン酸専門の指導医 (水曜日・金曜日ドクター限定メニュー) の卓越した解剖学知識に基づき、骨格の土台から自然に引き上げる高度な注入治療です。メスを使わず、注射のみで自然な若返り効果や小顔効果が得られます。
■ 医師の技術力: 注入する位置や層によって仕上がりが大きく左右されるため、解剖学の知識が豊富な医師を選ぶことが大切です。
■ 触らない: 注入直後は位置が安定していないため、自分で揉んだり強く押したりしないでください。
■ メイクは優しく: 当日から可能ですが、患部をこすらないように優しく仕上げてください。


(施術直後)
※効果は個人差があります
ヒアルロン酸
「目下のお悩み」
目の下のくぼみやたるみによる影(黒クマや青クマ)の部分にヒアルロン酸を注入し、凹凸をフラットに整えることでクマを目立たなくする美容医療の施術です。メスを使わず、短時間で自然な仕上がりが期待できるのが特徴です。持続期間: 使用するヒアルロン酸の種類や体質にもよりますが、効果は一般的に半年〜1年ほど持続し、徐々に体内に吸収されます。
2週間以内に同じ部位にレーザー治療、ピーリング、糸リフトなどを行っている場合、施術ができないことがあります。
■ 触らない・揉まない(1〜2週間)
目の下は非常に皮膚が薄くデリケートです。ヒアルロン酸が完全に周囲の組織になじむまでの約2週間は、クレンジングや洗顔の際も絶対に強くこすったりマッサージしたりしないでください。形が崩れて凹凸になる原因になります。
■ 血行を促す行為: サウナや激しい運動は、腫れが引くまで(数日間)は避けるのが無難です。


(1ヶ月後)
※効果は個人差があります
首ボトックス
+オリジオリフティング
お顔ばかり気になる方も多いですが、
実は「首」も同時に老化が進んでいます。首元までしっかりケアすることで、より自然で美しい印象になります。
オリジオは、高周波(RF)エネルギーを利用して真皮層に熱を与え、コラーゲンの生成を促す「切らないたるみ治療」です。ボトックスは、首の表面にある筋肉(広頸筋)の過剰な緊張を和らげることで、首の縦ジワや横ジワを目立たなくする治療です。
両方の治療はとても相性が良く、同じ時期に行うことも可能です。オリジオで首全体のタイトニング(引き締め)を行い、ボトックスで細かいシワや首の筋張りをピンポイントで解消することで、より若々しくなめらかなネックラインを目指すことができます。
■ ボトックス: 注射による軽い痛み、チクチク感があります。内出血、腫れ、一時的な首の重だるさを感じることがあります。
■ 事前の申告: 妊娠中、授乳中、または首元に金属プレートなどのインプラントがある場合は、必ず事前に医師へ伝えてください。


(施術 3回目 直後)
※効果は個人差があります
プレミアム インディバ
「お腹痩身・生理痛改善」
インディバをお腹にかけることで、皮下脂肪や内臓脂肪の燃焼を促し、サイズダウンやぽっこりお腹の解消に高い効果を発揮します。さらに、腸の働きが活発になるため「腸活」による便秘解消や、冷え・むくみの改善、内臓機能の向上など体質改善にもつながります。
婦人科系のお悩みケア: 子宮や卵巣周りの温度が上がるため、生理痛の緩和やPMS(月経前症候群)の改善にもつながります。
脂肪吸引後: 拘縮(皮膚の硬さ・凸凹)を早くほぐす: 術後3週間頃から始まる皮膚のつっぱりや硬さ、ボコボコ感を深部から温めて柔らかくし、なめらかな仕上がりに導きます。
■ アルコールは控える: 血流が良くなっているため非常にお酒が回りやすく、脱水症状や翌日の強いむくみの原因になります。
■ インディバの効果を長持ちさせるために、当日は「常温の水分をしっかり摂り、体に熱を閉じ込めてゆっくり休む」ことを意識してみてください。


(施術直後)
※効果は個人差があります
プレミアム インディバ
「お顔・お首痩せ」
インディバをお顔と首に施すことで、深部加温による血行促進と老廃物の排出が促されます。これにより、フェイスラインの引き締め、むくみの解消、しわやたるみの改善、そして首・肩こりの緩和といった高い美容・健康効果が期待できます。
即効性と持続性: 施術直後からスッキリ感やハリを実感しやすく、継続することで効果の持続力が高まります。
ダウンタイム: 基本的にダウンタイムや強い痛みはなく、リラックスして受けることができる高周波温熱トリートメントです。
■ 特定の薬を服用中の方:ステロイドや強い抗がん剤を処方されている方は施術を控えてください。
■ 直近で美容医療をした方:顔への脂肪注入や、ボトックス、ヒアルロン酸、糸リフト、脱毛などの直後は、注入物の定着を妨げたり効果に影響したりするため、一定期間を空ける必要があります。


(1ヶ月後)
※効果は個人差があります
SiSi Face「脂肪溶解注射」
「SiSi face(シシフェイス)」などの顔用脂肪溶解注射は、二重顎の原因となる余分な脂肪細胞を直接分解・体外へ排出させます。脂肪細胞そのものを減らすためリバウンドしにくく、自然な形でフェイスラインをスッキリと引き締める効果が高い施術です。脂肪溶解注射の大きなメリットは、メスを使う脂肪吸引に比べてダウンタイムが短いことです。 プレミアムインディバ フェイシャルと組み合わせることによって相乗効果でより小顔ではっきりとした輪郭ラインになります。
■ 軽度な症状: 注入部位に赤み、軽い腫れ、内出血、むくみが出ることがありますが、数時間から数日程度で自然に落ち着きます。
■ 日常生活: 施術当日からメイクやシャワーが可能で、日常生活への大きな支障はほとんどありません。
Bihadasaisai & Bihada Clinic
Aesthetic Dermatology Clinic & Clinical Thai Skincare
Nearest Station BTS Phrom Phong
Adress: 2/17-19 Terminalbuilding Sukhumvit Rd Soi24, Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok 10110
Opening Hours: Tuesday to Saturday 10am to 5pm
(Close: Sunday & Monday)
Call (Japanese/Thai) 02-088-6113
- 🚆 Access: 1 min walk away from BTS Phrom Phong
- 🚗 Car Parking: None (parking is readily available at the adjacent luxury shopping complexes, The Emporium and EmQuartier, located just steps away from the clinic.)





